| チョコレート専門店が演出する スイートでハッピーな時間 |
昨年10月にオープンしたばかりの四国初、チョコレート専門店は、洋菓子店『菓子夢』のプロデュース。ミルク、スイートなど、種類の多さは専門店ならでは。チョコを使ったケーキや焼き菓子なども豊富だ。カフェコーナーではショコラ・ショーなどのドリンクも味わえる。
三野珠代さんは、菓子夢に勤務して3年、ショコラティエCのパティシエールに抜擢。「社長から、お店を今の店長と2人でやってみないかと言われました。はじめはすごく不安でしたね、メニューを考えるなどの準備も大変ですし。でも店長は同じ愛調出身だから話しやすく、2人で意見を出しあって、今は楽しく仕事ができています」。愛調に入ってからお菓子の本当の魅力を知ったという三野さん。「ショーケースに並んでいるケーキを見て自分も作れたらいいなと思いました。甘いものを食べるとそれだけで幸せな気持ちになれますよね。今はお客様の『おいしそう』の声や、幸せそうな笑顔がうれしい。」と語ってくれた。そんな三野さんのつくるチョコレートが、今日もまた、誰かを幸せにしているのだろう。
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おすすめのメニュー
見た目もかわいいボンボンショコラは各150円。中に生チョコが入ったスクエア型のボンボンショコラは、スイートとミルクの2種がある。 |
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三野 珠代
Mino Tamayo
聖カタリナ高等学校出身、平成13年製菓製パンコース(1年制)卒業。幼い頃からお菓子づくりが好きだったものの、それを仕事にするとは思っていなかったという三野さん。「愛調で勉強するうちに、お菓子の魅力にはまってしまいました」。 |
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