No.11:
「新和風創作料理 楽庵」
久米駅前店
木の温もりと外光をうまく取り入れた雰囲気のある店内
松山市南久米町255-1
サニ−フラット久米1F
TEL 089・975・8878
11:30〜14:00(ラストオーダー13:30)
17:00〜0:00 (ラストオーダー23:30)
第3火曜休/P有り
www.koba-jimu.co.jp/
MAPをクリック!
[↓以下の記事内容は2002年4月時点のものです。]
自己流だった私。初歩から学べたことで、
調理人としての可能性が広がりました。
約5年間、地元今治の惣菜専門店やレストランバーでキッチンに立ってきた宮内さん。ある店で上司として、調理師免許を持ったスタッフを使う立場になったとき、自分が基本を知らないことにガクゼンとし、これではだめだと、調理師免許取得に向けて勉強を始めた。
「通信教育も受けてはみたんですが、途中でくじけてしまって…。やはり、実際に学校に通うのとは全く違います。初歩をきちんと学べ自信がつきました。実技はもちろん学科もすごくわかりやすかったですよ」
おすすめ料理:
バンバンジーをちょっとおしゃれでヘルシーにアレンジした鶏の黒胡麻ソース(850円)。
コース料理を4名以上でオーダー(2日前までに要予約)すると、赤ワインのフルボトルサービスが
。
自己流と独学でやってきたからこそ、確かな教育態勢の価値が、身にしみたのだろう。1年のコースを終え、この4月に念願の調理師免許も取得。卒業後すぐに、オープン直前の『楽庵』に就職した。個性的な料理と洒落た空間づくりで全国にフランチャイズ展開をする『庵グループ』の愛媛での2号店。彼女は、ここで揚げ場を任されている。
「うちの店の料理は、味はもちろん、盛り付けや演出にもかなりこだわっていて、目でも舌でも味わえるものばかり。いつかは、自分で創作料理の店をやりたいと思っているので、すごく勉強になります」
開店直後のハードな毎日さえも、今の彼女は自分のパワーにしているようだ。
宮内 瑞穂
Miyauchi Mizuho
28歳
平成14年調理師コース(一般調理専攻)卒業。今治工業高校卒業後、デザイン関係の仕事を経て飲食の道へ。今治市内の飲食店を経験し、愛学入学。
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