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それから、スープに、ご飯、お漬けものがあって。 「デザート」です。 なしのゼリーにライチ、水晶もちです。 すっきりしたほのかな甘さが、口の中を清らかにしてくれます。
店主の大岩行雄さんにお話を伺いました。 四川料理の父、陳健民の教えも受けた大岩さん。料理の勉強のために、東京、台湾、中国本土を歩いたことなど、修行時代を思い出しながらいろいろお話をして下さいました。たくさんのお話の中に、奥深い意味を感じさせる言葉がたくさんちりばめられていました。今回の大岩さんのお話は、これから料理の道を歩もうとする人や料理以外でも、何かをやろうとしている人にとって心に響くのではないでしょうか。
■田村 将人 平成13年3月卒業