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道路から少し下がったところお店があるんですね。ひさしがひろくて何となく安心感があります。ドアをあけてお店に入ると涼しいクーラーの風と甘いお菓子のにおいが迎えてくれました。お店のみなさんが声をかけてくれます。と、さっそく二人の女性がこちらにきてくれました。 |
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右が店長の中村育美さん。左は店員の大島藍さんです。取材ということで、ちょっと照れ気味の大島さん。そこでまず、二人のお勧めお菓子を紹介していただきました。
今、菓苗さんでは焼き菓子に力を入れていこうとしているそうです。 |
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おすすめ1 抹茶のダックワーズ
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ダックワーズの生地に抹茶の生チョコで大納言をサンドしています。外はカリッとしているけど中はしっとりとした歯ごたえ。このおいしさは幅ひろい年齢層にうけています。ギフトにいいかもしれません。 |
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■ おすすめ2 る・る・るチーズ
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口に入れるとまず、とてもやわらかく、なめらかな口当たりがします。ところがしっかりとした濃厚なチーズの風味。限界までやわらかく焼き上げたという「る・る・るチーズ」。やわらかくてとろける感じとしっかりとしたチーズの主張はクセになります。スフレ状のやわらかいケーキです。そお〜っとほおばってみてください。 |
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■ おすすめ3
パイシュー ■
パイの座布団の上にカスタードクリームと生クリームをパイ生地で包みました。バニラビーンズがたっぷりのパイ生地を活かしたシュークリームです。 |
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ほかにも季節感あふれるみずみずしいお菓子がありました。ちょっとだけ紹介しておきます。
涼しげでひときわ目を引く、『フルーツと白ワインのゼリー』。ちょっとお酒を多めに使っています。夏の暑さをのーんびり楽しめそうなお菓子です。
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次も夏らしい一品、『甘夏のシャルロット』。見ただけで甘酸っぱさが伝わってきます。あんな、味がするんだよ、きっと。。(見ただけで口の中に味覚の記憶がよみがえります。) |
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| 『マスカルポーネとベリーのソースのシフォンケーキ』。近くで見ると。。ベリーのソースがたっぷりです。 |
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中村店長 H9愛媛調理製菓専門学校卒
−店長になられた今率直にどんなことを感じていらっしゃいますか−
世界は厳しいってことです。(笑)
「つくること」と「売ること」は全く別のことでもありますが、互いの呼吸が合わないとお客様のご要望には応えられません。わたしははじめ「つくる」方を志望していましたが、たまたま接客をメインに担当するようになって、いまでは接客の奥深さを感じています。とてもやりがいのある仕事をさせていただいてます。
−お店を運営する上で大切にしていることは?−
ご存じの通り当店は比較的若い年齢層の女性でお客様に応対させていただいています。女性だから演出できる雰囲気を大切に、お客様に「入りやすい店」と思っていただけるようにがんばっています。お菓子については季節の旬の素材をいかせるように心がけています。今後は焼き菓子に力を入れたいとも思っています。 |
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大島さん H13愛媛調理製菓専門学校卒
−この春から社会にでてみて学生の頃とくらべて何か変わったことはありますか−
やはり責任があります。その分仕事を任せてもらえるということで、とても充実しています。
−お店に出るようになってから嬉しかったことは−
「この前おいしかったからまた来たよ」とお客様に言っていただいたのがとても嬉しかったです。
−ホームページを見て下さっている皆さんに一言お願いします−
これから新しいお菓子をたくさん考えていきたいと思っています。皆さん楽しみにしてください!がんばりますので皆さん食べてくださいね!! |
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| 取材をしている間にもお客さんが常に出たり入ったり。とても忙しそうだけど、涼しげにお仕事をしている和やかな雰囲気が印象的でした。皆さんも是非、菓苗を訪れてみてください。
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